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ラズベリージャムの選び方|種なし・甘さ控えめ・無添加の見分け方とおいしい食べ方
結論:ラズベリージャムは「種のあり・なし」「砂糖の量」「添加物」の3つで選びます。種のプチプチが苦手な方や、ソースのように使いたい方は「種なし」を選ぶのがおすすめです。
北信州でラズベリーを育てている農園「森の畑」が、自分たちのジャム作りの経験から、選び方とおいしい食べ方をまとめました。
- ラズベリージャムを選ぶ3つのポイント
- 甘さで選ぶ(図)
- 種なしラズベリージャムの作り方
- おいしい食べ方
- よくある質問
ラズベリージャムを選ぶ3つのポイント
| 見るところ | 確認すること |
|---|---|
| 種のあり・なし | ラズベリーには小さな種がたくさんあります。種入りはプチプチした食感、種なしはなめらかな口当たり。苦手な方や、ソースやドリンクに使うなら種なしが向いています |
| 砂糖の量 | 原材料欄はたくさん使ったものから順に書かれています。ラズベリーより先に「砂糖」があれば、砂糖の割合が多いサインです |
| 添加物 | ペクチン(ゲル化剤)、レモン果汁、酸味料、保存料などが入っているか。気になる方は入っていないものを |
ちなみに、お菓子でよく見る「フランボワーズ」はラズベリーのフランス語です。同じ果物を指しています。
甘さで選ぶ
ラズベリーは生のままだと酸味が強い果物です。一般的なジャムは果物と同じくらいの砂糖を使いますが、甘さ控えめのジャムなら、ラズベリーらしい甘酸っぱさを楽しめます。
※一般的なジャムは作り方の目安です。森の畑の数値は商品ページの表示(微糖は果実の量に対してグラニュー糖20%)によります。
種なしラズベリージャムの作り方(森の畑の場合)
ラズベリーは、夏も涼しい高地や寒冷地でよく育つ果物です。森の畑がある北信州で農薬不使用で育てた鮮やかな紅色のラズベリーを「森のプレミアムルビー」と名付けています。
ジャムにするときは、スロージューサーで丁寧に種を濾してから、じっくり煮詰めます。レモン汁やペクチンなどのゲル化剤、保存料は使っていません。そのため、さらっとした口当たりで、パンに塗るだけでなく、ソースのようにかけたり、飲み物に溶かしたりしやすいジャムになります。
種なしラズベリージャムを見る微糖・果実のみ/100g・300g
おいしい食べ方
開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早めにお召し上がりください。取り分けるときは、きれいなスプーンを使いましょう。
よくある質問
- 種が苦手でも食べられますか?
- 森の畑のラズベリージャムは、スロージューサーで種を濾してから煮詰めているので、種が苦手な方にも食べやすくなっています。
- 酸っぱくないですか?
- ラズベリーらしい甘酸っぱさがあります。酸味が気になる方には、グラニュー糖を加えて酸味をやわらげた「微糖」がおすすめです。
- ラズベリーとフランボワーズは違うものですか?
- 同じ果物です。ラズベリーは英語、フランボワーズはフランス語の呼び方です。
- ブルーベリーとラズベリーのミックスジャムはありますか?
- はい。砂糖を使わず、ブルーベリー「森のサファイア」とラズベリー「森のルビー」だけで作ったミックスベリージャムもあります。
まとめ
ラズベリージャムは、種のあり・なし、砂糖の量、添加物で選びましょう。森の畑の「森のプレミアムルビー」は、北信州で育てたラズベリーの種を濾して煮詰めた、さらっと食べやすいジャムです(レモン汁・ゲル化剤・保存料不使用)。
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