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ブルーベリーの通販で絶対に後悔しないためにやるべきこととは?

ブルーベリーは目に良いとされ、目を酷使しがちな人たちにとっては、なくてはならない存在となりました。


特に今は、スマートフォンやパソコンの画面を見る時間が増えたことにより、どうにかして目の疲労感から逃れたいと思うものです。


そこで、今ブルーベリーを気軽に購入しようと通販を利用している人が非常に多いことをご存知でしたでしょうか。


今回は、ブルーベリーを通販で購入する際に、後悔しないためにやるべきことをお伝えします。


ぜひ参考にしてみてください。


ブルーベリーはどんなフルーツ?


ブルーベリーと言われて、見た目などは想像しやすいですがそれ以外はなかなかピンとこないのではないでしょうか。


ブルーベリーは、ツツジの科のスノキ属に分類されるフルーツです。


名前の通り、実そのものが青紫のためブルーベリーと言われるようになりました。


ブルーベリーは、世界で見るとほとんどが原産地であるアメリカやカナダなどの北米大陸で生産されているという特徴があります。


ブルーベリーが人気の理由とは

見た目も良く、味も良し。


そして健康に良いとされているブルーベリーは、老若男女問わず人気のフルーツと言えます。


ブルーベリーは、そのまま食べてもいいですしジャムやスイーツなどにも合うため、どんなシーンでも活用できます。


ブルーベリーがもたらす効果とは

ブルーベリーと言えば、目に良いと言われていますが実際のところはどうなのでしょうか。


アントシアニンやビタミンAが豊富だから目に良い

ブルーベリーのなかに含まれているアントシアニンという成分が、目の網膜にあるタンパク質(ロドプシン)の再合成を促し、目の疲れを回復してくれると言われています。


このブルーベリーの青紫色がまさにアントシアニンというわけです。


美しい青紫色によって、他の野菜やフルーツ以上にアントシアニンが含まれています。


そのため、どの野菜やフルーツよりも目に良いとされているわけです。


また、目に良いとされているビタミンAもブルーベリーには含まれています。


ビタミンAは、目や皮膚の粘膜を保護してくれるため、アントシアニンと一緒になって活躍してくれます。


ビタミンEやビタミンCも含まれている

ブルーベリーは、ビタミンAやアントシアニンだけではありません。


それ以外にも、ビタミンEやビタミンCも含まれているため、活性酸素を除去してくれる働きがあります。


活性酸素が増えると、動脈硬化や心筋梗塞、ガン、糖尿病など人間にとって最悪な病気を引き起こしてしまう場合も。


それらを、ブルーベリーを食べることによって除去してくれるというわけです。


食物繊維が多く含まれている

食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類があります。


水溶性食物繊維には、ネバネバとした粘性と吸着性があり、腸内にて糖質の吸収を抑え、コレステロールを体外に排出してくれる役割があるとされています。


一方で、水に溶けない不溶性食物繊維は水分を吸収してふくらみ、腸内の働きを刺激するため便秘解消の効果があります。


腸内環境の改善にはこの2種類の食物繊維のバランスが大切だとされており、ブルーベリーには両方とも含まれているため、健康に良いというわけです。


ブルーベリー通販で失敗しないためにやるべきこと

では、ブルーベリーを通販で購入しようと思ったときに、できれば購入して良かったと思いたいですよね。


しかし、通販だからこそ購入して失敗した経験がある人も多いはずです。


そこでここからは、ブルーベリーの通販で失敗しないために何をするべきなのかを見ていきましょう。


ブルーベリーの種類や品種で決める

一見、ブルーベリーは一種類だけに見えますが、さまざまな種類や品種があることをご存知でしたでしょうか。

ですから品種を少しでも知っておけば、理想のブルーベリーを手に入れることができるというわけです。


ノーザン・ハイブッシュブルーベリー

果実がとても大きく、甘みと酸味がしっかりついているのが、ノーザンハイブッシュブルーベリーです。


ノーザンハイブッシュは6月から7月頃に収穫されますが、収穫がはやいと酸っぱくなり、逆に遅くなると味が落ちてしまうため、収穫時期が難しいとされています。


つまり収穫時期がしっかり整えば、ものすごく美味しいノーザンハイブッシュブルーベリーが食べられるというわけです。


ノーザンハイブッシュのなかでも最も美味しくて酸味があり、そして大粒の品種がブルーレイやブルークロップです。


しかも、収穫されるブルーベリーのなかには500円玉を超える大きさのものも存在しています。


ですから、味も見た目も存在感もほかを圧倒するほどのブルーベリーが、ノーザンハイブッシュというわけです。


サザン・ハイブッシュブルーベリー

ノーザンハイブッシュとは違い、温暖な地域でも栽培できるのがサザンハイブッシュブルーベリーです。


サザンハイブッシュは、酸味が少なく誰にでも受け入れられるブルーベリーです。


またサザンハイブッシュは、毎年たくさんの新品種が次から次へと誕生していることもあり、味はもちろん風味のレベルが高い傾向にあります。


ラビットアイブルーベリー

ラビットアイブルーベリーは、完熟前にウサギの目のように実が赤くなることからそのような名前が付けられました。


実の色が青紫ではなく赤色のブルーベリーを見つけたら、それはラビットアイブルーベリーです。


ラビットアイは、環境を選ばないためわりと育てやすい種類でもあります。


ブルーベリーの品種の紹介


ブルーベリーの上手な選び方

ブルーベリーのさまざまな品種や種類が解ったところで、上手な選び方についてお話します。


青紫でハリがあるブルーベリーを選ぶ

せっかく美味しいブルーベリーなのに、購入して美味しくなかったら元も子もありません。


そこでしっかり青紫でハリがあるブルーベリーを選ぶことがとても重要です。


ブルームがあるブルーベリーを選ぶ

ブルーベリーを手に取ったときに、なにやら白い粉のようなものがついていることに気付くことでしょう。


これは、ブルーム(果粉)と言いましてブルーベリー自身が害虫やウイルスなどから自らを保護するために分泌しているものです。


このブルームが付いていればいるほど新鮮さの証拠となります。


逆にブルームがないブルーベリーは、もしかしたら新鮮ではない可能性があるため、要注意です。


ブルームは、指で触れても果物同士がぶつかってもとれてしまうものなので、ブルームが付いている果実は丁寧に収穫されたと言えます。


そのため、ブルームが付いている果実ほど高級であると見なされています。


ブルーベリーの通販専門店で購入する

やはりどんなものでも、ブルーベリーの通販専門店で購入することが失敗しない方法でもあります。


例えば、スーパーマーケットに行けば、リンゴやバナナなどたくさんのフルーツが売っていますが、それぞれのフルーツにそこまで詳しい店員はあまりいないのではないでしょうか。


ブルーベリーは品種も種類も多いことから、よりプロ目線で選んでいるほうが安心ですし、なにより美味しいブルーベリーが購入できる、という期待もできるのではないでしょうか。


つまり、その道のプロ中のプロに任せれば、大丈夫ということです。


また、ブルーベリーの通販では生果実はもちろん、ジャムやジェラートなど、さまざまな方法で味を楽しむことができるため、とてもおすすめの方法です。


ブルーベリー通販ならブルーベリー農園「森の畑」へお任せ


長野県にあります当園では、ノーザンハイブッシュブルーベリーの栽培をはじめ生産、加工、販売まですべて一貫して行っております。


また、農薬を一切使用しない無農薬で、除草や害虫駆除、剪定など徹底した管理のもと販売しているため高品質なブルーベリーを提供しています。


せっかくブルーベリーを通販で検討されているわけですから、確かなものを購入したいのではないでしょうか。


もし、ブルーベリーを通販で購入される際には、森の畑にお問い合わせください。


購入して良かった食べて美味しいと思えるようなブルーベリーを、みなさまにお届けいたします。


当園のブルーベリーは大粒でジューシーですから、きっと忘れられない味になること間違いありません。


国産のブルーベリーはどう選ぶべき?




【ブルーベリーを買ってよかったと思えるための秘訣とは?】


世の中には数えきれないくらいの食べ物がありますが、たくさんの人に好かれ、しかも体にも良いとされているものがあります。

それがブルーベリーです。

ブルーベリーを買おうと思ったときに、最寄りのスーパーマーケットなどに足を運ぶことでしょう。

しかし、場所や時期によってはブルーベリーが陳列されていないことのほうが多く、インターネットでの購入を検討するわけです。

そこで今回は、国産のブルーベリーはどう選ぶべきなのかをお話しますので、参考にしてみてください。



【国産のブルーベリーはどこで収穫できるの?】



ブルーベリーとひとくちに言っても、日本や外国などさまざまな場所で育てて収穫できます。

ブルーベリーは、北アメリカが原産地と言われています。

北アメリカでは昔からブルーベリーを食用として愛用されてきましたが、時代は進み20世紀になると更なる改良がほどこされました。

ブルーベリーが改良されたことで、さまざまな種類のブルーベリーが栽培されるようになり、私たちのもとへ届くようになりました。

ちなみに、外国の主な産地は、アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、チリなどが該当します。

では、日本国産のブルーベリーはどこで生産されているのでしょうか。

日本では、1960年代にアメリカから輸入をして東京都で栽培がスタートしました。

その後、長野県をはじめ群馬県や新潟県、山梨県、宮城県などで生産されるようになりました。

また、東日本だけではなく西日本でも、滋賀県や兵庫県、愛媛県などの高原地帯でブルーベリーが栽培されています。

国産に関して言えば、長野県がブルーベリーの最大の産地と言ってもいいでしょう。



【国産で美味しいブルーベリーの選びかたとは】



国産のブルーベリーを買うのであれば、できるだけ美味しいものを選びたいのではないでしょうか。

しかし、初心者であればどのブルーベリーを選ぶべきなのかが解らないものです。

もし、美味しいブルーベリーを探す場合は粒が大きくて白い粉が吹いているものを探すべきと言えます。


■白い粉の正体はブルーム



もし、食べ物に白い粉がついていたとしたらどう思うでしょうか。

普通に考えると、腐っていたりカビていたりするのかなと考えて捨ててしまうのかもしれません。

しかしブルーベリーに関していえば、それはあてはまりません。

ブルーベリーに白い粉がついていることをブルームと言いますが、このブルームがついていれば新鮮なブルーベリーと言えます。

なぜならブルーベリーそのものが乾燥を防ぐために、ブルームを分泌するからです。

つまり、ブルームが確認できれば新鮮で完熟のサインですからとても美味しいという特徴があります。

また、ブルーベリー同士がぶつかったり輸送時にブルームが取れてしまったりすることも多いため、しっかりついていればとてもいい感じのブルーベリーと言えます。



【ブルーベリーには収穫の時期がある】



国産のブルーベリーは、基本的にオールシーズンで販売しているわけではありません。

つまり、違う時期に新鮮な国産ブルーベリーを探したとしても、なかなか見つけられない可能性があります。

国産のブルーベリーは、だいたい5月頃から収穫され7月ころにピークを迎えます。

ですから、その期間であれば最高の国産ブルーベリーを召し上がることができます。

また、ブルーベリーは冷凍でも美味しいためオールシーズンでも楽しむことができます。



【ブルーベリーを美味しく食べるためには?】



ブルーベリーを食べたいと思ったときに、そのまま生で食べるのもいいですが他にはどのような食べ方をすればいいのでしょうか。


■皮ごと食べるのがおすすめ



ブルーベリーをシンプルに素材そのものの味を楽しむのであれば、皮ごと生で食べることをおすすめします。

ブルーベリーをそのまま食べることで、ダイレクトに味を楽しめますし、なにより実と皮に栄養素がつまっているため健康にもいいというメリットがあります。


■王道のブルーベリージャムにする



ブルーベリーをたくさん買いすぎて、食べきれないこともあるでしょう。

かといってそのまま長く保存しておくことも難しいので、何かに使えないかと考えるわけです。

そんなときにはジャムにするのがおすすめです。

ジャムときくと、作りかたが難しそうに聞こえますが材料も少なくとても簡単に作れます。


■ちょっとおしゃれにドライブルーベリー



ブルーベリーを長持ちさせたい、と思ったときにおすすめなのがドライブルーベリーです。

ブルーベリーはとても繊細なこともあり、保存期間が長くなればなるほど味が落ちてしまいます。

そうならないようにドライブルーベリーにすることで、長持ちさせることができます。

また、ドライブルーベリーにすることによって水分が抜け、よりうまみや甘みを感じられるようになります。


■冷凍ブルーベリー



夏になると口のなかに、冷たいものが欲しくなるはずです。

そんなときには冷凍ブルーベリーがおすすめです。

冷凍ブルーベリーは、よく洗ってキッチンペーパーで水分を取り、容器に入れて保存します。

できれば、小分けにしてあげることで空気が触れにくく、しっかり保存できます。



【ブルーベリーは健康に良い】



みなさんは、ブルーベリーといえば健康に良いというイメージをお持ちではないでしょうか。

それでは、ブルーベリーがどのように健康に良いのかをお伝えします。


■ブルーベリーは目に良い



ブルーベリーと言えば、目に良いという印象があります。

ブルーベリーは、アントシアニンという成分が入っており、それが目に良いとされています。

アントシアニンはほかのベリー類にも含まれていますが、どの果物よりも含有量が多いため、より目に良いと言われています。

しかし、ブルーベリーの元祖のアメリカでは、スーパーフードという位置付けにいるため、目以外にもさまざまな健康効果が期待されています。

スーパーフードとは、ほかよりも栄養価が高い食べ物のことを表します。

たとえば、人間にとって大切な心臓や脳などに良い影響を与える可能性があります。

言語や記憶などの認知機能をアップさせ、健康的に年を重ねていけると多くの研究で報告されています。

また、ブルーベリーに入っているポリフェノールによって疲労回復要素も備わっているという特徴があります。

つまりブルーベリーは目だけではなく、私たちの体にとって助けとなる果物と言えるでしょう。



【国産のブルーベリーなら「ブルーベリー農園 森の畑」へお任せ】



国産の美味しいブルーベリーをお探しなら、森の畑へお任せください。

森の畑では、長野県で最高に美味しい国産のブルーベリーを販売しています。

また、ブルーベリーをいつまでも新鮮に保つためにブルームを損なわないよう、丁寧に扱っています。

ですから、最高に美味しくて新鮮なブルーベリーをみなさまに提供することができます。

→ご購入はこちらから

ブルーベリーの健康への効果・効能について

【スーパーフードとしても注目を集めるブルーベリーの健康効果】

ブルーベリーといえば「目に良い」イメージが強いことでしょう。
この「目に良い」成分はアントシアニンという栄養素で、眼球疲労回復の効果があります。
あくまでも「眼球疲労」に対する効果であって、視力回復ではないのですが、これを視力回復と勘違いする人も少なくないようです。
疲れ目を回復させる効果は十分にありますので、パソコン作業などで目が疲れたり、目の奥に鈍い痛みを感じた時などには特に効果が期待できます。
同じく眼球疲労に効く成分として「ルテイン」が上げられますが、ブルーベリーにはこのルテインも豊富に含まれています。
特に北欧原産のビルベリーにはルテインもアントシアニンも非常に多く含まれています。


【眼球疲労に効くだけではないアントシアニンの様々な健康効果】



ブルーベリーに含まれているアントシアニンは、ポリフェノールの一種です。
ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化防止や病気予防に効果があります。

眼球疲労に効果があることで有名なアントシアニンですが、血糖値を下げる効果も認められており、心血管疾患(CVD)、2型糖尿病(T2DM)、神経衰弱を含む疾患などのリスクを軽減するということが報告されています。
ブルーベリーは、多くの果物の中でアントシアニンの含有量が群を抜いて多く、ブルーベリーといえばアントシアニンというイメージが定着しています。

ブルーベリーには、アントシアニンの他にも健康に良い様々な成分が含まれますが、それらの成分やアントシアニンによる健康効果の例を詳しく見ていきましょう。

■免疫力を高める


ブルーベリーに豊富に含まれる食物繊維には免疫力を高める効果があります。
食物繊維には整腸効果があり、腸の健康状態を整えてくれます。腸の調子が良くなると、栄養吸収や老廃物の排出など、身体にとって必要なものと不要なものの選別がスムーズにおこなえるようになり、病気の予防にもつながります。

■がん予防


アントシアニンはポリフェノールの一種であり、ポリフェノールには抗酸化作用があります。抗酸化作用とは体の酸化(=老化)を防ぐ効果であり、がんは酸化により侵食していくとされているため、抗酸化作用のあるポリフェノールを取り入れることにより、がんを予防することができると報告されています。

■老化の抑制


「がん予防」でも解説した通り、抗酸化作用とは身体の酸化(=老化)を食い止める効果のことを指します。「酸化=老化」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、一度栓を開けたワインが空気(酸素)に触れて味が落ちてしまう現象を思い出すと、理解しやすいです。
酸化とは素材の質を劣化させることであり、人体においては、これを老化と呼びます。
ブルーベリーに含まれるポリフェノール、アントシアニンには抗酸化作用があるため、老化の抑制が期待できるのです。

■脳の認知機能を上げる(認知症予防効果)


抗酸化作用には認知症予防や、認知症の進行抑制の効果もあります。
脳の酸化(=老化)を抑制してくれるため、認知機能が衰えないのです。
抗酸化作用がいかに人体に良い影響を与えるのか分かりますね。
その影響を与える力を持つポリフェノールがブルーベリーには豊富に含まれています。

■血糖値を下げる(糖尿病の予防や回復効果)


アントシアニンには血糖値を下げる効果があります。
血糖値といえば、糖尿病を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
アントシアニンを多く含むブルーベリーには、2型糖尿病(T2DM)を予防し、また進行を抑制し、回復傾向へと転向させる効果が期待できます。

■心臓の機能向上(血圧を下げる)


血糖値を下げる効果のあるアントシアニンは、同時に血圧を下げる効果もあります。
高血圧が引き起こす疾病といえば心血管疾患(CVD)ですが、この心臓の病を予防し、心臓の機能を向上させることができると言われています。
1日に150g程度のブルーベリーを摂取するのが良いとされており、たったこれだけで心臓機能向上の効果が見込まれているのです。

■眼球疲労を回復させる


最後に、ブルーベリーといえば眼球疲労回復というイメージの部分です。
眼球疲労に効果があるのは、もちろんアントシアニンです。なぜアントシアニンが眼球疲労に効くのかというと、ここでもポリフェノールの抗酸化作用が大きく関係してきます。
実は、網膜は体の組織の中でもっとも呼吸数が多く、酸化ストレスの影響を受けやすいと言われています。ここでアントシアニンの抗酸化作用が効いてくるというわけです。
ブルーベリーを食べたからといって視力が回復するわけではないのですが、網膜の酸化を防止、あるいは回復することにより視覚にも影響が出て結果的に視力も回復したという例は多く、直接的ではないにしろ、間接的に視力にも影響を与えていると言えるでしょう。


【パソコンやスマホと切っても切れない時代だからこそ「目」の健康は大切にしたい】



デスクワークで1日中パソコン作業をしていたり、ついついスマホばかり見てしまったり、現代人は「目」を酷使して生活しています。
そんな「目」に癒しを与えてあげませんか?

目だけでなく、様々な健康効果があるブルーベリー。
そんなブルーベリーの中でも、特に手塩にかけて育てられた「森のサファイア」は、まさに宝石のように栄養も美味しさもギュッと濃縮されています。

→ご購入はこちらから

※本記事の内容は2019年7月22日にオックスフォード大学出版の論文雑誌で掲載された、ブルーベリーの健康に対する効果についての研究論文に基づいています。

タイトル:ブルーベリーとアントシアニンの健康効果についての最新研究
原文 : Recent Research on the Health Benefits of Blueberries and Their Anthocyanins
原文URL: https://doi.org/10.1093/advances/nmz065
主著者 : Wilhelmina Kalt氏 (北米カナダ農務省所属)
著作権 : クリエイティブ■コモンズ■ライセンス CC BY
日本語訳:https://morinohatake.co.jp/benefit/

森の畑のブルーベリーが超大粒な理由

毎年全国から多くのご注文をいただいております!





『森のサファイア』とは「森の畑」で採れたノーザン・ハイブッシュ系の大粒完熟ブルーベリーのことです。寒冷な地域で育つノーザン・ハイブッシュ系のブルーベリーは、温暖な地域で育つサザン(南部)・ハイブッシュ系やラビット・アイ系の品種に比べ、大粒で果皮が薄くジューシーなことで知られる最高品質のブルーベリーです。



全世界に400種類以上あるブルーベリーの品種の中でも、ブルーベリーの原産地アメリカでは大きさ・品質ともに優れた優良品種としてビッグセブン(Big Seven)と呼ばれる7つの品種が選定されています。 コビル(Coville)、バークレイ(Berkeley)、アーリーブルー(Earliblue)、ブルークロップ(Bluecrop)、ハーバート(Herbert)、ブルーレイ(Blueray)、コリンズ(Collins)、これら7つの品種すべてがノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリーとして分類されており、「森の畑」の自社農園で中心的に育てられている品種群です。



この中でも最も酸味と甘味のバランスが取れた美味しい大粒の品種であるブルーレイ(Blue Ray)とブルークロップ(Blue Crop)が農園の年間総生産量18トンのうち70%以上を占めています。

【500円玉サイズの超大粒も】





収穫される果実の平均的な大きさは直径17mmととても大きく
、中には500円玉(26.5mm)を超える直径27mm超えの超巨大サイズのブルーベリー果実も存在します。果実の平均糖度は13~15度と市販されているブルーベリーの糖度8~12度に比べ、甘み・大きさ共に比類ないものとなっています。※2Lサイズは直径20mm以上 / Lサイズは直径17mm以上 / Mサイズは直径13mm以上です。



大粒の最高級ブルーベリー果実『森のサファイア』が作られる背景には、私たちの最高品質に対する飽くなき情熱と挑戦があります。受粉を助けてくれるミツバチ たちも農園敷地内で養蜂をし、自然の生命たちも「森の畑」のスタッフの一員として共に最高品質を目指しています。ここでは、私たちの品質に対するこだわりのいくつかをご紹介致します。

【こだわりその1】

徹底した冬場の選定作業



落葉した晩秋から冬の間、ブルーベリーの木は休眠に入ります。私たちは冬場に剪定(せんてい)作業を行い、古くなった枝や無駄な枝を刈込み、若々しく元気な少数の優良な枝をのこし樹形を整えます。そして一本一本の枝にある花芽の数を調整します。これにより枝に養分が十分行き渡るようになり、元気な蕾(つぼみ)が成長します。この冬場の剪定作業の良し悪しにより、夏に収穫するブルーベリー果実の品質の8割を決めてしまうと言っても過言ではありません。私たちは雪と寒さの中で、毎日の徹底した剪定作業を通し品質管理を欠かしません。

【こだわりその2】

綿密丁寧な春先の摘花作業



春、開花を迎えたブルーベリーは一つの蕾(つぼみ)から5つ以上の花を咲かせ、その花が果実へと成長します。冬場の剪定作業で調整できなかった花の量を調整します。この作業を摘花(てっか)といい、 あえて咲き始めた花を摘み取ります。 花の数を限定することで残した果実に栄養分を集中させて夏には大粒のブルーベリー果実へと育ちます。こうして、もともと大粒として知られるサイズの果実をさらに大きな「ひと粒」に実らせることができます。

【こだわりその3】

ポット栽培による厳密な栽培管理



お日様と水と土は植物にとって命です。「森の畑」では約8,000株のすべての成木を管理の行き届いたポット栽培をしています。ポット栽培は、地植え栽培と違い、果樹の成長に応じてポットの位置を変えながら果樹どうしの間隔を調節することで、より多くの日光が当たるようにしています。また一本一本の果樹にきめ細やかな水の管理と土と堆肥の管理が行われています。

【こだわりその4】

果実の鮮度に配慮した摘み取り



6月、初夏の収穫期を迎えると、熟練したスタッフが果実の糖度が高い早朝に一粒一粒、丁寧に摘み取りをします。ブルーベリーの果実は夜溜め込んだ糖分を昼の日光によって分解し成長に使います。早朝に摘み取ることによってその成長に使われる糖分がまるごと凝縮された状態で収穫をすることが出来ます。  

【こだわりその5】

ブルームを損なわない選果作業 



採れたてのブルーベリーには果皮のまわりに白い粉のようなものがついています。これは、ブルーム(果粉)と呼ばれ果実が自分を保護して乾燥を防ぐために分泌する成分です。ブルームが付いていることは新鮮さの証であり、ブルームを損なわないように丁寧に選果作業を行っています。



私たちの作り出すブルーベリーは、『森のサファイア』の名に負けない珠玉のサイズと完熟の甘みをあわせ持つ自信作です。蒼く輝く宝石のような気品をもつ『森のサファイア』は真夏の食卓にすがすがしさを運んでくれます。みなさまのお手元に「森の畑」の最高品質のブルーベリー果実が届くよう、責任を持って選果し梱包しています。


→ご購入はこちら

ノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリーの大粒果実「森のサファイア」


寒冷な地域でしか育たない、大粒で果皮が薄くジューシーな味わいとして知られる高級品種ノーザン(北部)・ハイブッシュ系ブルーベリーを栽培適地である信州長野県の農家「森の畑」から、あなたのもとへとお届けします!
「森の畑」のブルーベリー農園では約8,000本のノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリーを、寒冷な北信州(長野市・須坂市)の農園にて、厳密な品質管理の行き届くポット栽培で育てています。

自然に恵まれた長野県北部、北信州の寒冷なこの地域はブルーベリーの一大産地として知られており、県北部の野尻湖のほとりは戦後アメリカ人たちが避暑地として利用しました。彼らが本国アメリカからブルーベリーの苗木を持ちこみ栽培をしたといわれています。「森の畑」のブルーベリー農園が位置する長野県は、日本のノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリー栽培の発祥の地として知られています。


ブルーベリー狩りがしたいけれどどの時期がベスト?その道のプロが真実を語る!

フルーツと言えば私たちにとって、欠かせないものです。

そんなフルーツをお店で買うのではなく、直接農園に行ってより美味しく食べたいと思うこともあるはずです。

ですから時期になると、イチゴ狩りやぶどう狩りなどに参加して楽しむ人は非常に多いのではないでしょうか。

そこで今注目を集めているのがブルーベリー狩りです。

今回は、ブルーベリー狩りのおすすめ時期や魅力について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お店ではできないブルーベリー狩りの魅力とは

本来であればフルーツが食べたいと思ったときには、スーパーマーケットなどに足を運ぶことでしょう。

しかし、スーパーマーケットにあるフルーツは、新鮮とはいえ摘んでから時間が経っているため本来の味を楽しむことができません。

そこで、フルーツ狩りでより新鮮なフルーツを食べたいと思うものです。

しかも、直接農園に行くこともあり旅行感覚で楽しめるというメリットがあります。

自分で摘み取ったブルーベリーはなにより最高

ブルーベリーを自分で摘み取るということがなかなかないため、貴重な体験ができますしなにより自分で摘み取ったからこそ、どんなブルーベリーよりも美味しいと感じます。

しかも、ブルーベリーはぶどうのように種がなく小粒のためそのまま食べることができるというメリットがあります。

つまり、面倒な皮むきや種取りをしなくていいというわけです。

さらにブルーベリーは小粒のため、いくらでも食べられることもありブルーベリー狩りへ参加してお得感がより増します。

例えばメロン狩りに参加しても、そう何個も食べられるものではありません。
このようないくつものメリットがあるため、ブルーベリー狩りは人気と言えるでしょう。

肝心なブルーベリー狩りのシーズンはいつ?

実はブルーベリーにはいくつかの種類があるため、それによって微妙にシーズンが異なってきます。

一般的なブルーベリー狩りのシーズンは、6月から9月までとされています。

ノーザンハイブッシュブルーベリーや、サザンハイブッシュブルーベリーは、6月中旬から8月上旬が目安。

それ以外に、ラビットアイブルーベリーという品種があり、時期が少しずれて7月~9月くらいが収穫の最適時期と言われています。

ブルーベリーの収穫時期はあくまで目安のため、場所や天候によっても左右されます。

もしブルーベリー狩りを検討しているのであれば、気になる農園へ事前に問い合わせをしておきましょう。

ブルーベリー狩りで美味しいブルーベリーを食べるためには

ブルーベリー狩りに参加すれば、農園で見渡す限りのブルーベリーを見ることになるでしょう。

もちろん、ブルーベリー狩りに最適な時期であればどれも美味しいですが、より美味しいものだけを選びたいものですよね。

ブルーベリーはどんどん実が大きくなり、それと同時に色が濃く変化していきます。

そして、軸の付け根が黒くなっている状態が最高の食べごろというわけです。

もし、とても甘いブルーベリーを収穫したいのであれば、実が大きくそして軸の付け根が黒くなっているものを選びましょう。

さらに、ブルーベリーには白い粉のようなものが付着していますが、これも甘いブルーベリーの証拠です。

この白い粉はブルーム(果粉)と呼ばれ、熟したブルーベリーが害虫やウイルスなどから自らを守るために分泌します。

ですから、ブルームが付いていればいるほどブルーベリーが新鮮で完熟している証拠となり、美味しいということになります。

食べごろサインはブルーベリーの取りやすさ

ブルーベリーは、収穫をする際に実を軽く触るだけで取れてしまうほど繊細なフルーツです。

実はこの状態こそ、ブルーベリーが熟している状態です。

逆に強く引っ張っても取れないようなブルーベリーは、まだ熟していないサインでもあります。

当然、無理して引っ張るのはよくないため、辞めておきましょう。

ブルーベリー狩りで準備しておきたい持ち物

ブルーベリー狩りに参加するために、いくつか準備しておくといい持ち物があります。

真夏という収穫時期の関係もあるため、しっかり事前準備をしておきましょう。

まずはなんといっても水分補給のための飲み物です。

さすがに6月から8月にかけてはかなりの気温になることも考え、飲み物を持参し、こまめに水分補給をすることが重要です。

また、日焼け止めをしっかり塗り帽子を着用するようにしましょう。

農園ということもあり、忘れてはならないのが虫よけ対策です。

ですから、虫よけスプレーなどでしっかり予防をしておくことがベストです。

梅雨時のことも考え雨具もあるとより安心ではないでしょうか。

これらは必要だったとしても、忘れそうなものばかりですよね。

最後に、摘んだブルーベリーを持ち帰るために、保冷材やクーラーボックスがあるとなおよしです。

ブルーベリー狩りで持ち帰ったブルーベリーの食べ方

ブルーベリー狩りで持ち帰った大量のブルーベリー。

もちろん、そのまま食べても美味しいですが、ブルーベリーだからこそさまざまな食べ方にチャレンジしたいものです。

3~4粒をそのまま口に放り込みほおばる

ブルーベリーはブドウなどと違い、房の中で順番に熟していくので、ひと粒ずつ酸味と甘味が違います。

そのため、同じ一房からまるごと3~4粒を摘み取って一口でほおばりましょう。

ブルーベリー本来の味が楽しめます。

デザートにトッピングをする

ブルーベリーは、なんにでも合ういわば魔法のフルーツです。

例えば、ケーキやヨーグルトデザートなどにトッピングをしても相性ばっちりです。

ジャムやソースにする

生のブルーベリーがたくさんありすぎて、食べられない。

そんなときにはジャムやソースにするのがおすすめです。

ジャムであればもちろんトーストと、ソースであればヨーグルトなどがとてもマッチします。

ドライブルーベリーにする

ブルーベリーを天日干しにしたものが、ドライブルーベリーへ変わります。

そうすることで、生のブルーベリーよりも長持ちさせられます。

天日干しにすることで水分が抜けきり、ブルーベリーそのもののうまみや甘みが凝縮されます。

凍らせて食べる

ブルーベリーそのものが小さいため、凍ったままでもそのまま食べられるというメリットがあります。

とくに夏の時期に凍らせたブルーベリーは、シャーベットのようなシャリシャリした食感も楽しめて最高です。

もちろん、凍らせたブルーベリーをヨーグルトに入れてもよし、スムージーにするのもよしです。

もし、ブルーベリーを冷凍する際は、少しでもはやく冷凍するようにしましょう。

生のまま放置してしまうと、本来の味が変わってしまうからです。

新鮮なブルーベリーのまま冷凍しておけば、長く保存もできます。

ブルーベリー狩りのまとめ

ブルーベリーをもっと美味しく食べたい、自分で取ったものを食べたい。

そう思ったときに、ブルーベリー狩りに参加してみてはいかがでしょうか。

まさに、普通では味わえないようなブルーベリーを味わうことができます。

ブルーベリーを思う存分食べるのもよし、持ち帰って楽しむのもよし。

ブルーベリー狩りの時期は限られているため、より特別感をもって参加できることもあり、一生の思い出に残るのではないでしょうか。

好きな人や友人、ご家族と一緒にブルーベリー狩りにぜひ参加してみてください。

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