初めてのお客様へ

国産のブルーベリーはどう選ぶべき?

結論:国産のブルーベリーを選ぶときは、「粒が大きい」「白い粉(ブルーム)がついている」「ハリがある」の3つを見れば、おいしい実に当たります。通販なら、産地と栽培方法が書いてあるか、旬以外の時期なら冷凍かどうかもあわせて確かめましょう。

この記事でわかること
  1. 国産ブルーベリーの産地と旬
  2. おいしい実の見分け方
  3. 通販で選ぶときのポイント
  4. 保存のしかたとおいしい食べ方

国産ブルーベリーの産地と旬

ブルーベリーの原産地は北アメリカです。海外ではアメリカのほか、チリ、オーストラリア、ニュージーランドなどが主な産地で、スーパーで一年中見かける生や冷凍のブルーベリーの多くは輸入品です。

日本では1960年代に栽培が始まったといわれ、いまは長野県、群馬県、新潟県、山梨県、宮城県など東日本を中心に、西日本でも滋賀県、兵庫県、愛媛県などの高原で育てられています。

ここを見る国産の生のブルーベリー
出回る時期初夏から夏。暖かい地域ほど早く、長野のような寒い地域では6月中旬から8月ごろ
旬以外の時期生はほとんど出回らないので、国産を選ぶなら冷凍が中心
手に入る場所産地の直売所、JA、農園の通販など

おいしい実の見分け方

  1. 粒が大きい
    同じ品種なら、よく育った実ほど粒が大きくなります。
  2. 白い粉(ブルーム)がついている
    ブルームは、実が乾燥から身を守るために自分で出す天然の粉で、新鮮な実のしるしです。カビや汚れではないので、そのまま食べられます。運ぶ途中や実どうしがぶつかると取れてしまうので、しっかりついている実はていねいに扱われてきた証拠でもあります。
  3. ハリがあり、色が濃い
    表面にしわがなく、軸の付け根まで濃い青紫色の実を選びましょう。

通販で選ぶときのポイント

  • 産地と栽培方法が書いてあるか:都道府県だけでなく、どの農園がどう育てたかがわかると安心です。
  • 系統や品種:大粒でジューシーなのは寒い地域で育つノーザンハイブッシュ系です。系統の違いは品種一覧で詳しく紹介しています。
  • サイズの表示:粒の大きさで分けて販売している農園なら、贈り物には大粒、毎日使うなら中粒、と選べます。
  • 旬以外は冷凍を:国産の冷凍ブルーベリーの選び方はこちらの記事にまとめています。

保存のしかたとおいしい食べ方

保存のしかた

生のブルーベリーは冷蔵庫で1週間ほどが目安です。食べきれない分は早めに冷凍しましょう。軽く水で洗い、ペーパータオルで水気をしっかり拭き取ってから、小分けにして冷凍用保存袋に入れると、空気に触れにくく長持ちします。

おいしい食べ方

  • 皮ごとそのまま:素材の味をいちばん楽しめる食べ方です。
  • ジャムにする:たくさんあって食べきれないときに。材料が少なく、意外と簡単に作れます。
  • ドライブルーベリーにする:水分が抜けて、甘みとうまみが凝縮されます。
  • 凍らせて食べる:シャリッとした食感で、暑い日のおやつに。

長野の農園「森の畑」のブルーベリー

森の畑は、長野県で大粒のノーザンハイブッシュ系ブルーベリー「森のサファイア」を育てている農園です。栽培期間中(前年の収穫が終わってから、その年の収穫まで)は農薬を使わずに育て、ブルームを落とさないよう、ていねいに選果してお届けしています。

生のブルーベリー(夏季限定)6月下旬から8月上旬ごろにお届けします。
生ブルーベリーを見る
冷凍ブルーベリー(通年)夏に収穫した実を冷凍。一年中ご注文いただけます。
冷凍ブルーベリーを見る

カレンダー
  • ■今日
  • ■休業日(発送・お問い合わせのお休み)
  • ■生ブルーベリー販売期間

※生ブルーベリーの販売は天候による成育状況により前後する場合がございます。

保有ポイント:__MEMBER_HOLDINGPOINT__ポイント
会員ランク:__MEMBER_RANK_NAME__
  • あと__MEMBER_RANK_NPRC__円以上の
    お買い物でランクアップ!
  • あと__MEMBER_RANK_NCNT__回の購入で
    ランクアップ!

カート:

__ITM_CNT__点/__ITM_TOTAL__円
あと、__REMAINING_FREE_SHIPPING__ 円で送料無料 送料無料
よくあるご質問
マイページへログイン

摘み採り園のご案内

ブルーベリー狩り・摘み採り園

お客様の声

お客様の声
インスタグラムで農園からの写真配信はじめました!

森の畑のご紹介

初めてのお客様へ

お客様の声

おいしいレシピ集

よくあるご質問(Q&A)

ブルーベリーの育て方

ブルーベリーの旬と時期

ブルーベリーの品種と選び方

ページトップへ