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いちじくジャムの選び方|甘さ控えめ・無添加の見分け方とおいしい食べ方
結論:いちじくジャムは、原材料欄で「砂糖の量」「ゲル化剤(ペクチン)などの添加物」を確認し、「果肉の大きさ」で食べ方に合うものを選ぶのがポイントです。
長野県須坂市の農園「森の畑」が、自分たちで育てたいちじくでジャムを作ってきた経験から、選び方とおいしい食べ方をまとめました。
- 原材料欄で見る3つのポイント
- 甘さ控えめのいちじくジャムの見分け方(図)
- 赤ワインで煮るいちじくジャムとは
- おいしい食べ方
- よくある質問
原材料欄で見る3つのポイント
| 見るところ | 確認すること |
|---|---|
| 砂糖の量 | 原材料欄はたくさん使ったものから順に書かれています。いちじくより先に「砂糖」が書かれていれば、砂糖の割合が多いサインです |
| ゲル化剤・酸味料など | ペクチン(ゲル化剤)、酸味料、香料などの添加物が入っているか。気になる方は入っていないものを |
| 果肉の大きさ | ペースト状か、果肉が残っているか。パンに塗るならなめらかなもの、チーズやデザートに合わせるなら果肉入りが向いています |
甘さ控えめのいちじくジャムの見分け方
ジャムはもともと、果物を砂糖で煮て長持ちさせる保存食です。そのため一般的なジャムは、果物と同じくらいの砂糖を使って作られます。いちじくはもともと甘みの強い果物なので、砂糖を控えめにしても十分においしく仕上がります。
※一般的なジャムは作り方の目安です。森の畑の数値は商品ページの表示によります。
赤ワインで煮るいちじくジャムとは
生のいちじくには独特の青臭さがあり、苦手な方もいます。森の畑のいちじくジャムは、農園で採れた完熟いちじくに赤ワインと少量のグラニュー糖を加え、3日間かけて丁寧に煮詰めています。
赤ワインで煮ることで青臭さがやわらぎ、生のいちじくが苦手な方にも食べやすい味になります。いちじくは日持ちしない果物ですが、ジャムにすることで一年を通して楽しめます。
いちじくジャムを見る100g・300g/長野の農園の手作りおいしい食べ方
開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早めにお召し上がりください。取り分けるときは、きれいなスプーンを使いましょう。
よくある質問
- 生のいちじくが苦手でも食べられますか?
- 赤ワインで煮ることで、いちじく特有の青臭さがやわらいでいます。生のいちじくが苦手な方にも好まれているジャムです。
- 甘さはどのくらいですか?
- グラニュー糖は5%と控えめです。いちじく本来の甘さを生かした味わいで、甘いジャムが苦手な方にもおすすめです。
- 赤ワインが入っていますが、アルコールは大丈夫ですか?
- 赤ワインは煮込む工程で加えています。アルコールに弱い方やお子様が召し上がる場合など、気になる方はお問い合わせください。
- どの容量を選べばいいですか?
- はじめての方や手土産には100g、毎朝のパンやヨーグルトに使う方には300gがおすすめです。
まとめ
いちじくジャムは、原材料欄で砂糖の量と添加物を確認し、果肉の大きさで食べ方に合うものを選びましょう。森の畑の「森のスピネル」は、農園で採れた完熟いちじくを赤ワインと砂糖5%で3日間煮詰めた、果肉たっぷりのジャムです。
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